ちんこ専門医アキカン宮園さんのペニス増大サプリと5つの増大方法2018

手術でペニスを大きくするのは最終手段!まずはペニス増大サプリを試そう

 

ペニスは「手術」でも大きくすることが可能です。ペニス増大手術には、大きく分けて、

・長茎手術
・陰茎増大手術
・亀頭増大手術

の3種類があります。

〇長茎手術

まずは、「長茎手術」についてです。長茎手術とは、体の内側に埋まっているペニスを引っ張り出して長くする方法で、別名「埋没式陰茎長茎手術」とも呼ばれています。具体的な効果ですが、長茎手術では、2~10㎝ほどペニスを大きくすることが可能です。長茎手術を行う方法には3種類、

・切開せずに靭帯を糸で固定する方法
・切開し、靭帯を緩めた状態で固定してしまう方法
・脂肪を吸引する方法

というものがあります。

「切開せずに靭帯を糸で固定する方法」は、体を切開せずにペニスの根元の靭帯を糸で固定する方法。費用は3万円~10万円ほど、時間は30分程度で終わる手術なので、お金があれば気軽に受けることができます。しかし、糸で靭帯を固定しているだけなので、「糸が切れて元の大きさに戻ってしまいやすい」というデメリットがあるのも事実です。

「切開し、靭帯を緩めた状態で固定してしまう方法」は、ペニスの根元を切開して、ペニスの埋まっている部分を引き出した状態で固定してしまう、というもの。切開しない方法と異なり、靭帯を伸ばした状態で固定してしまうので、元の大きさに戻ってしまうという心配もありません。費用は30万円程度、時間は1時間ほどで済む手術です。
しかし、手術に際しメスを入れることになるので、少なからず傷跡は残ることになります。また、手術失敗のリスクが全くないというわけでもありません。切開手術を受ける際は、失敗して勃起不全になったり、ペニスの向きが変わってしまうかもしれないというリスクは頭に入れておきましょう。また、これは切開せずに手術を行う場合にも共通して言えるリスクですが、「ペニスが引っ張られているような違和感」が残る場合もあります。

「脂肪を吸引する方法」は、下腹部の脂肪を吸引することで、脂肪によって隠れていた部分を引き出して、ペニスを大きくするというものです。肥満体質の男性はペニスが小さい傾向がありますが、あれ、実は脂肪が原因。脂肪が少なくなれば自然とペニスが大きくなります。費用は20万前後と、それなりにかかってしまいますが、肥満体質の方は体もスリムになって、一石二鳥です。

ただ、この長茎手術には、どの方法で手術を行ったとしても「勃起時のペニスの大きさは変わらない」というデメリットがあります。ペニスの隠れている部分を引き出すので、通常時の大きさは増大しますが、勃起したときのサイズは手術前と同じです。
ですので、勃起したときのペニスを大きくしたいという男性には向かないでしょう。「通常時のペニスのサイズ」にコンプレックスがある男性にはおすすめです。

〇陰茎増大手術

次は、「陰茎増大手術」について。陰茎増大手術は、基本的に注射によって施術を行います。ですので、切開などは行いません。注射で、

・ヒアルロン酸(1~2年に1回定期的に注射する必要あり。費用は5~10万/1cc)
・アクアミド(5~6年程度は持つ。費用は10万円~20万円/1cc)
・自分の脂肪(自分の脂肪だから副作用とかはない。費用が30万くらいで高い。)

のいずれかを注入して、ペニスを増大させるというもの。陰茎増大手術に関しては、長さの増大はそこまで見込めませんが、太さに関しては数センチ大きくなる可能性があります。

「ヒアルロン酸」を注入する方法は、現在最もポピュラーな施術方法です。費用はヒアルロン酸1ccで5~10万円。(1度に注入する量は4ccが限界)時間は10分ほどで済みます。ただ、ヒアルロン酸は時間がたつと体内に吸収されてしまうため、いずれは施術前の大きさに戻ってしまうというのがデメリット。1~2年に1度のペースで、定期的に注入する必要があります。アキカンちゃんもその辺は推奨しています。

「アクアミド」は1回の料金が1ccで10~20万円とヒアルロン酸よりも高価ですが、5~6年は効果が持続すると言われています。それを考えれば、ヒアルロン酸よりもコスパは良いと言えるでしょう。

「自分の脂肪」は、内腿の脂肪や下腹部から抽出した志望を、そのままペニスに入れるという方法です。施術時間は1時間程度。自分の体から抜いたものなので、ヒアルロン酸などと違い、「副作用の心配がない」というのが最大のメリットです。しかし、費用が高いのがデメリットで、一回の施術で30万円前後かかってしまいます。

陰茎増大手術は、ヒアルロン酸、アクアミド、脂肪のいずれも即効性はありますが、費用が高いというデメリットがあります。また、一度に注入できる量には個人差があるので、施術を受ける前には、必ずクリニックでカウンセリングを受けましょう。

〇亀頭増大手術

手術でペニスを大きくする方法、最後は「亀頭増大手術」です。
亀頭増大手術のメカニズムは、基本的に「陰茎増大手術」と同様で、ヒアルロン酸などを注入してペニスを大きくするものです。
ただ、陰茎増大手術では竿部分を大きくするのに対し、亀頭増大手術では、亀頭にピンポイントでヒアルロン酸を注入、亀頭だけを大きくさせます。
費用は1回10万円程度で、竿部分にヒアルロン酸を注入するのと同様、1~2年に1度定期的な注射が必要です。

いずれにしても、ペニス増大手術は整形手術などとどうようで「保険適用外」です。手術を受ける際はクリニックとよく相談し、100%自己責任で行ってください。

【ペニスを大きくする食べ物】

続いては、ペニスを大きくする食品を食べる方法です。どのような食材が、ペニスの増大に効果的なのでしょう?

〇すっぽん

まずは「すっぽん」です。すっぽんは滋養強壮や精力増強に効果のある食べ物として、古くから日本人に親しまれてきました。すっぽんには、精子の生成に必要なアルギニンや亜鉛、ビタミンBや必須アミノ酸などが豊富に含まれています。精子の量が増えれば、勃起の持続力も増しますし、勃起したときのペニスのサイズも大きくなります。絶対的なサイズを大きくすることはできませんが、ペニスの潜在能力をフルに引き出すことはかのうということです。アキカンにちんこを入れてトレーニングするのは控えてください。

〇牡蠣

ペニスを大きくするには「牡蠣」もおすすめです。牡蠣には、精子の生成を助ける亜鉛が豊富に含まれています。よく、牡蠣は精力増強に効果があるという話は聞きますよね。
また、亜鉛だけでなく、ビタミンやミネラルなども豊富に含んでおり、人間の体を健康に保つ万能食品です。亜鉛で精子の生成が助けられ、体自身も健康になれば勃起力も高まることは間違いありません。

〇スイカ

「スイカ」もペニスを大きくするのに効果があります。スイカには、ペニス増大竿売りにも欠かせない栄養素である「シトルリン」が豊富に含まれているのが特徴。シトルリンには血管を拡張させる働きがあり、積極的に摂取するとペニスに送り込まれる血液の量も増加します。つまり、ペニスが通常よりも大きくなるということ。スイカのほかにも、メロンなどのウリ科の植物にシトルリンは多く含まれています。

〇マカ

「マカ」という食品もペニスの増大に効果的。マカは南米のペルーが原産の植物で、アルギニンや亜鉛を豊富に含んでおり、精力増強に効果があります。かつてインカ帝国では、マカを食べると発情してしまうとの理由で、若い男女がこれを食することは禁じられていたそうです。実際に、現在販売されている精力剤の中にも、マカを含んだものは多くあります。精子の増産効果、血行促進効果もあるので、勃起力は確実に高まるでしょう。
マカを直接取ることは難しいですが、コンビニや薬局でマカのサプリメントは普通に売られています。値段も1000円前後とお手頃なので、ぜひ試してみてください。

〇ペニスを大きくするにはバランスよく食べることが大事!

【増大サプリを飲んでペニスを大きくする】(成分の解説・亜鉛)

ペニスを大きくするには、「ペニス増大サプリを飲む」という方法もあります。ペニス増大サプリは、食品などと同様、「体の内側からペニスの増大を助けるもの」です。したがって、ペニスの絶対的な大きさが変わるわけではありません。しかし、ペニスのパフォーマンスを100パーセント引き出してくれるものなので、勃起したときのサイズは必ず大きくなります。

ペニス増大サプリに含まれている主成分は「L-シトルリン」と呼ばれるものです。L-シトルリンとは、スイカなど瓜系の野菜に多く含まれている成分で、「一酸化炭素」を多く作り出す働きをします。一酸化炭素は、血管を広げて血流を良くしてくれるので、ペニスの海綿体に送り込まれる血液の量が増加。結果的に、勃起時のペニスの大きさが増大するという仕組みです。

増大サプリにはほかにも、「ビタミン」や「アミノ酸」、また強壮成分が含まれており、それらがシトルリンと相まって、男性ホルモンや成長ホルモンが多く分泌されます。
成長ホルモン、男性ホルモンは精液を作るのに欠かせません。これらが増えることによって精子量が増加、勃起の持続力や硬さも増します。

サプリを選ぶ際には、「血行促進効果」と「成長・男性ホルモン生成効果」の両方の効果があるものがおすすめです。また、含有成分に関してですが、「なるべく成分の種類が多いサプリ」の方が効果が出やすい傾向があります。人間の体には個人差があるので、あまり成分の種類が少ないサプリだと、効かない可能性もあるということ。シトルリンなどのメインの成分だけではなく、マカや亜鉛などの有効成分も多く含まれているサプリを選ぶのがいいでしょう。

ペニス増大の専門医でもある三浦教授も監修を務めているちんこサプリ.jpではペニス増大サプリの選び方や本当に効果があるペニス増大サプリに関して有意義な情報がまとめられています。
一部を抜粋致します。

しかし、残念ながらペニス増大サプリはたくさんありすぎる上に、詐欺まがいのものもあるのが現実。

成功するペニス増大サプリを選ぶポイントは3つ。

1.良質な成分が配合されていて効果があること
2.成分の配合量からみてコストパフォーマンスが良いサプリ※金銭的に負担が大きい3か月続けられなさそうなサプリはNG
3.信頼できる企業が製造していて、衛生面・安全性が保証されている
たったこれだけです。

この3つを抑えるだけで、ペニスサイズアップを期待できる増大サプリを選ぶことはできるでしょう。
出典サイト:ペニス増大サプリランキング2018-ちんこサプリ.jp

このように、ペニス増大サプリと一言で言っても数多くの商品が存在するのです。
そして、効果的といえるペニス増大サプリを選ぶのは栄養士や医師ではない限り難しいのは言うまでもないでしょう。

繰り返しますが、ペニス増大サプリは専門家が推奨するサプリを第一に選ぶのが一番重要なのは間違いがありません。

また、サプリを選ぶ際には注意点があります。「すぐに効果が出る」というような謳い文句のもは選ばないということです。そのような即効性を売りにしたサプリは、大抵あまり効果がありません。サプリは飲み続けてこそ効果が出るものなので、そのような製品は買わないのが得策でしょう。違法な成分を使っている可能性も、ゼロではありませんからね。

加えて、「国産のものを選ぶ」、「安すぎるものは買わない」というのもポイント。輸入物は、国内では危険とされてる成分が入ってるものがあるかもしれません。また、価格が安すぎるのものは、絶対効かないサプリです。ペニス増大サプリは、安いものでも1ヶ月分で1万~1万5000円くらいが相場。購入する際は、この相場と比較してサプリを選びましょう。

【ツボ押しでペニスを大きくする】

東洋医学において、「ツボ」は体の異常を改善するために欠かせないものです。あまり知られていないことですが、刺激することでペニスの増大が見込めるツボもあります。

〇大赫

ペニスの増大が見込めるツボ、まず一つ目は「大赫」というものです。このツボは、男性ホルモンである「テストステロン」の分泌や、精子の生成に効果があります。精子がたくさんできれば、勃起したときの硬さや大きさが変わるので、ペニスのもつパフォーマンスを最大化できるというわけです。大赫の場所は、へその下から四センチほど下、そこから左右5ミリほどの地点に位置しています。

〇三陰交

続いてご紹介するのは「三陰交」というツボ。くるぶしの内側から上に10cmくらいのところに位置しています。このツボは、血行促進、冷え性の改善などに効果のあるものです。血行促進がされれば、ちんこに送られる血液も増えるので、勃起時のペニスも硬く、大きくなるはず。ぜひ試してみてください。

〇ツボ押しはあくまでペニス増大のサポート

ツボ押しは、「ペニスの持つ力を最大限発揮させる方法」ではありますが、ペニスの絶対的な大きさを増大できるものではありません。ですので、ツボ押しはあくまで「サポート」的に行うのがおすすめ。外部からの力を加えるペニスのトレーニングと並行して、ツボ押しやサプリで体の内部からもペニス増大をサポートしてあげましょう。

【食生活や生活リズムを改善する】

ペニスを大きくする上で、「食生活や生活リズムの改善」は欠かせない要素です。たとえトレーニングをしたり、ペニス増大サプリを摂っていたとしても、不摂生な生活を送っていると意味がありません。なぜなら、勃起したときにペニスが力を発揮しきれないからです。
普段ファストフードばかりで栄養が偏っていたり、睡眠時間が不足していたりすると、体の血行が悪くなり、ホルモンバランスも乱れます。そうなると、精子量減少し、勃起したときペニスに送られる血液量も減少。つまり、ED気味になってしまうということです。

もしペニスのサイズに不満があるという男性は、とりあえず食生活、生活リズムの改善から手をつけてみてはいかがでしょうか。意外と、「勃起したときのサイズが前と段違い!」ということもあるかもしれません。それでもまだサイズに不満があれば、ペニス増大サプリやトレーニング、場合によっては手術による方法を考えるのが良いでしょう。

【長い目で見れば、増大サプリが一番おすすめ】

ペニスを増大させる方補法はたくさんありますが、長い目で見た時に最もおすすめできるのは「ペニス増大サプリ」です。
もし、「すぐに結果を出したい!」というのであれば手術が手っ取り早いでしょう。しかし、それなりにお金もかかりますし、失敗のリスクもあります。また、手術をしたとしても、もし栄養面など体の内側の問題でぺニスが小さいのであれば、結局意味がありません。
それを考えれば、食生活を改善しつつ、ペニス増強サプリでそれをサポートするというのが、最も安全で効率的な方法。それにトレーニングなどを加えて行うのがおすすめです。トレーニングでペニスを物理的に大きくし、サプリで内側からのサポートもできれば、セックスで彼女を悦ばせることも簡単でしょう。

【まとめ】

ペニスを大きくするための7つの方法をご紹介しました。ペニスを大きくする方法をまとめると、

・トレーニング
・器具を使う
・手術をする
・ペニス増大サプリを飲む
・ペニスを大きくする食べ物を食べる
・食生活を改善する
・ツボを押す

というもの。中でもおすすめは、「食生活の改善、トレーニングなどと並行してペニス増大サプリを摂る」という方法です。まずはできるところから始めてみましょう。続けることができれば、セックスで彼女を悦ばせられる日も近いですよ!ペニス増大サプリおすすめです。

初めての赤ちゃんを授かるまでの15ヶ月の妊活でつかったペニス増大サプリ

我が家には現在2人の男の子がいますが、今回は1人目の子供を妊娠するまでの話を書きます。
私は26歳の時に結婚したのですが、当時は結婚後すぐに子供が欲しい、とは考えていませんでした。まだ若いし、新婚の一年くらいは2人の時間を楽しみたいという思いがあったからです。なので最初の一年間は子作りどころか、結婚前と同じように避妊して事に及んでいました。そして一年が過ぎたころ、お互いの両親から「子作りはしてるの?」という声がちらほら聞かれるようになりました。私はまだ2人の生活を楽しみたいと思っていたので子供はもう少し先で良いかな、と思っていたのですが、夫と話し合い、とりあえずあまり頑張り過ぎない程度にゆるく妊活をしていこうという事になりました。避妊はせずに、排卵日あたりで子作りをするといういわゆるタイミング法です。当時27歳だった私は、若いし健康だし、きっと2、3ヶ月で妊娠するだろうと思っていましたが、予想に反して半年以上何の兆候もないまま時間が過ぎてしまいました。子作りを始めた頃は、作ろうと思えばすぐにできると思っていたし、子供ができると色々生活が制限されるからもっと後でいいと思っていたはずなのに、いざ妊活を始めてなかなかできない日々が続くと、次第に焦りの感情が出てきました。また、毎月生理前には妊娠したかな?と期待し、それが生理がくることで今月もまたダメだったのか、と思うのを繰り返しているうちに、自分のおなかに早く命が宿ってほしい、私の赤ちゃんに会いたい、という気持ちがどんどん強くなっていきました。ちょうど周りの友人達も妊娠ラッシュの時期で、子供ができたという報告を聞くたびに嫉妬と焦りを感じてしまい、素直に祝福できない自分に嫌気がさしたりもしました。
そんな日々がさらに半年ほど続き、妊活を始めてから一年以上が経過しました。私の焦りはさらに募っていました。生理がくるたびに気持ちは不安定になり、夫に八つ当たりをすることが多くなりました。また、その頃には子作りの行為は完全に義務となっていて、夫婦間の愛情表現やコミュニケーションという意味は完全に取り去られており、毎月の行為自体も苦痛になってきていました。
そしてついに夫が、一旦子作りをやめよう、という提案をしました。子供がいなくても、2人で仲良く暮らしていけばいいじゃない、と。なんだかその言葉で憑き物が落ちたような気がしました。そして子作りのことばかり考えるのはやめ、今を2人で楽しく過ごすことを考えるようにしました。排卵日に行為をするという決まりごともすっぱりやめ、したいと思った時にすることにしました。すると不思議な事に、その2ヶ月後におなかに赤ちゃんがやってきました。あんなに欲しい欲しいと思っていた頃には授からなかったのに。
妊活をやめた途端に赤ちゃんを授かるということ、不思議ですが周りの友人たちからもよく聞く話だったりします。気持ちの余裕が大事なのかもしれません。

二人の赤ちゃんは他の何にも変えられない宝物

結婚式を挙げて新婚旅行に行き日常に戻り、平日はお互いに仕事をこなし休日にはドライブに出かけたり旅行に行ったりそれぞれ友達との時間を楽しんだり習い事に行ったり…そんな自由気ままな生活を半年ほど続けると、そろそろ子供ができてもいいかなと思うようになりました。主人は結婚して割とすぐの頃から、まだ子供作らないの?などと聞いて来たのですが、それとなくはぐらかしていました。もちろん子供は欲しかったのです。しかし現実に考えてみると、仕事はどうするんだろう、習い事はどうするんだろう、今までみたいに友達とも会えなくなるのかな、どうするんだろうということばかりで決断ができませんでした。男性は子供ができても、体に変化があるわけでもなく、仕事をどうするのかと考えなければならないわけでもなく、羨ましいなと思いました。どうするんだろうと考えていても答えが出るわけもなく、なんとなく日々を過ごしていた頃に私よりも先に結婚していた親友がなかなか子供ができなくて悩んでいることを知りました。親友と話しているうちに、子供が欲しいと思ってもすぐできるわけではないのだということに気づきました。子供は授かりものなのです。それから妊活について調べ始めました。調べれば調べるほど、子供ができるということがとてつもなく難しいことに思えて来ました。こんな簡単なようで奇跡のようなことが自分にも起こるのかとても不思議でした。主人とももう一度ちゃんと話し合い、やはりそろそろいつ子供ができてもいいねという話にまとまりました。それから基礎体温計を買いに行き基礎体温を測るようになりました。グラフを見ながらタイミングをとり、なんと2ヶ月ほどであっという間に妊娠しました。それからは家族、職場への報告を済まし、つわりに悩む日々でした。結局出産を1ヶ月先に控えたときに仕事は退職しました。自分の収入がなくなることへの不安、無職になると思うと途端に自分の人としての価値も見失いそうになりました。それでも赤ちゃんはお腹の中で育ち、元気に生まれて来てくれました。仕事はどうしよう、どうしようばかり考えて妊娠への一歩を踏み出せなかった気持ちは今でもよく覚えています。今思えば、なるようになるから大丈夫とあのときの自分に言ってあげたいです。赤ちゃんは宝物です。宝物を守るためならどうしようと思っていても必ず答えを見つけるのです。仕事のこと、お金のこと、悩んでいても答えは出ません。やってみるしかないのです。

子供のいない将来を受け入れたらやってきた長男

私は生理も定期的にきちんとあったし母は子供3人に恵まれていたのでまさか不妊で悩むなんて考えたこともありませんでした。
28で結婚し、30までフルタイムで勤め、そろそろ子作りをしようと仕事を辞めました。最初は何も考えず避妊をしないところから始まり、排卵日検査薬、基礎体温を測る毎日へと移行しました。なかなか子供ができず、近所の不妊治療をしている産科へ軽い気持ちで通うようになりました。
タイミング療法では授かることもなく原因を探るため、卵管と子宮の形を造影剤を入れてレントゲンで観る卵管造影とホルモン値を調べる検査を設備のある市民病院で行うことになりました。卵管造影はネットから仕入れた痛くて出血を伴うという体験記事を読みひたすら恐怖でした。結果ホルモンも卵管の通りも子宮の形にも異常が無く、ホッとしたのと同時にそれではなぜできないのかと不安にかられました。
近所の不妊外来のある産科にまた通うようになり、卵管の通りをよくするため生理食塩水を通す通水をしたときには痛みで血圧が下がり1時間以上立てませんでした。痛みに耐えながら通うそんなとき同じく不妊で悩んでいた友人が妊娠し、電車に乗って通う距離にある産科のない不妊外来のあるレディースクリニックを紹介されました。聞くと通水も人工授精もまったく痛くなくて先生によってこんなにも違うのかとびっくりしたと言うのです。
痛みによる恐怖からなかなか次に進めないでいたので思い切ってそちらの病院に通うことにしました。
通水は帰り電車で帰れなかったらどうしようと不安でしたが、まったく痛くなく、ステップアップした人工授精も本当に痛くありませんでした。
人工授精は病院によってまちまちですが5~10回やってできない場合はステップアップして体外受精に移ります。私は10回やってもできず本当に不妊なんだなと思い知らされました。正直ここまではたまたまできないんだという気持ちが拭い去れなかったのです。そこで価格的にも身体的にも負担になる体外受精にポンと進むことができず治療をお休みすることにしました。大好きなフラダンスを再開して治療のことは考えず過ごしました。私は5月が誕生月なのですが、35になる年に36過ぎると妊娠率がぐんと下がるのを知っていたので覚悟を決めることにしました。治療を中断する前は子供ができないということを私はずっと受け入れることができませんでした。周りの友人はたやすく母になっているのが大半なのに何故?結婚して子供が欲しいのにできないという人生を受け入れることができなかったのです。金額の負担も悩むところでした。でも治療を再開したときはすべてを運に任せようと心から思えたのです。体外受精は高価でうちには3回の治療費を捻出するのがやっとでした。だからまずは人工授精を1回それでできなかったら、3回体外受精。それでできなかったらすっぱり子供をあきらめることにしました。子供のいない人生も愛する夫とともに楽しく過ごせる。子供ができればそれはまた楽しく過ごせるだろう。どちらに転んでも幸せだからどっちでもいいやと天に丸投げしたのです。最初の人工授精は先生がちょっとタイミング的にうまくいかなかったなと言っていたので、私の排卵のタイミングをつかんでから体外受精だなと考えていました。ところがその1回目の人工授精で妊娠したのです。安定期に入るまでは本当に心配でしたが無事に生まれてくれました。その長男も今は小学2年生。なんとそのあと次男も授かり忙しい日々をおくっています。自分の状況を天に丸投げしたのは後にも先にもこの一度ですが本当に迷ったり苦しかったりするときにはあの晴れ晴れとした気持ちを思いだしてまた丸投げしてみようと思います。

二人目ほしい!と思った時にはペニス増大サプリを飲んで妊活を

2004年4月、結婚して丸1年。はじめての子ども女の子が生まれました!当時26歳。当然わけわからず陣痛がなかなかつかず入院して二日後の出産という難産でした。それでも無事に生まれてきた我が子。はじめての孫に親も喜んでくれました。しかし、義母は次は男の子、、、と実母にぼやいたそうです。実母は後々私に教えてくれました。
それから2年。娘は保育園にはいりました。そろそろ二人目と、、と思いつつ男の子のプレッシャーに負けそうになりながら子作り1か月目、失敗😵💧2か月目、失敗😵💧当時29歳、一人っ子の私にはいつか娘に兄弟をと思ってましたが、簡単には出来ないなあと思い、そんな頃私はパートに出るようになりました。
そんな新しい生活がぼちぼちなれてきた頃、高校時代の親友がはじめての出産。男の子でした。お見舞にいった病院で赤ちゃんを抱かせてもらい、娘はまだ2歳なのに妙に懐かしくうらやましく思えました。そして男の子もいいなあと思いやっぱり二人目ほしい!と主人に言いました。出産で大変な思いをしてるので主人は二人目ほしいとは言えなかったようです!
そして、恥ずかしながらその夜、抱いてもらいました。なんとその頃排卵日ちかかったようでそれが二人目妊娠。ビックリしましたが神様の授かり物でした。それでも男女のことはわからないし、私は女の子でもいいと思って、義母には女の子でも最後です❗って言い張りました( ゚∀゚)義母も生んでくれる気になっただけいいよっていってましたよ。
妊娠初期、娘が高熱続きで入院。1週間。保育園4、5か月目でした。私もパートに出て3か月目。お互いに体がまだ慣れてないときに私は妊婦。婦人科検診で子宮に出血があるから流産の危機もあるから無理しないようにと言われました。でもその時は今目の前にいる娘の方が大事でした。だから無理もしてたと思います。それでもおなかの生命力は強かった!何事もなく3782グラムの大きい男の子が産まれてきてくれました!不思議な縁を感じてます。
30才前に二人目うむことができました。やはり健康な身体と心の焦らない気持ち、二人が愛せれたらベビーちゃんはやって来てくれます。
あれから娘は13歳、息子は10歳。大きくなりました。妊娠、出産、辛いこともありますが喜びの方が多いです。子育ての原点は大人も健康な身体と安らかな心だと思います。当然、言うこともきかずにイライラすることもあるでしょう。でもふっとこの妊娠期のことを思うとホッとします。

小作りは想像以上に大変で、後半は義務感が半端なかった

私は45歳の既婚男性で、妻は34歳です。
なんとか無事子供が出来、今は2歳となります・・・がここまでの道のりが大変でした。

まず私も妻も年齢的な壁が迫ってきました。
私は結構能天気な方なんですけど、子供を身ごもって出産する妻はかなり真剣に悩んでいました。
結婚したのは4年前なんですけど、交際し始めたのは15年前なんです。
妻が19歳からの付き合いなんですけど、もちろん交際中は普通に夜の生活をしてました。
デートは週1なので、生理日を除く週末、すなわち月3回ペースで夜の生活をしていたのに一度も妊娠しなかったんです。
普通これだけ交際歴が長く避妊もしてなかったら、授かり婚してますよね。
それだけ私と妻の妊娠の相性が悪かったんでしょう。
もちろん結婚したからといっても夜の生活が劇的に増えるわけでもなく、今までどおり週1ペースでした。
となると妻はこのまま妊娠しないかもとあせったんでしょう。
結婚してから妊娠チェックを病院で行いました。
要するに妊娠させれる能力が私にあるかというチェックです。
これは妻だけしても私だけしても意味ないので、二人とも行いました。
男性である私の検査費が1万5千円ほど、妻は5万円ほどかかっていました。なかなかの金額です。
幸いお互い大丈夫ということなので、そのまま子作りをしました。
ただ普通にしても今までどおりダメですよね。
そこで週末にする・・というのではなく排卵日に合わせて夜の生活をしました。

精子は体内に残るので、大体排卵日1.2日前を狙ってしました。
ただ、こうなるとこの日のうちにしないといけないと言う義務感が出てくるんです。
最初の頃はいいんですけど、特に後半はひどかったですね。
これは私だけでなく妻もなので、お互い様なんですけどね。
ただ、気乗りしない状態でするっていうのはキツイんです。
女性の方も気乗りしなければ濡れもしませんし、行為をしてても感じなかったりするんですよね。
そういうお人形さん状態の妻を抱いても私は興奮しません。
まだ妻は受身だからいいですが、動く側はものすごく苦痛でした。
せめて成果が出ればいいんですけど、出ないからこうしなきゃいけないわけで・・と負のスパイラルでしたね。

さらに精液の濃度を高めるために精力サプリを飲んだりしました。
でもこれが何気に高いんですよね。
私も妻も飲むと、一ヶ月で1万円オーバーです。
一年ちょい頑張ってなんとか妊娠しましたが、義務でする夜の生活は本当に辛かったです。
今は妻の体調の良い時だけしてるので気持ちよく行為出来てますが、たまにあの時は辛かったなぁとふと思い出してしまったりします。

初めての子作り、二人で思考錯誤の日々を経て…

まず、何故子作りしようと思ったかについてなのですが。
これは結婚する前に二人で計画していた事で、結婚して一年目は子作りはせず、新婚の二人の時間を大切にしようと決めていました。
そして二年目からは本格的に子作りを初めて、上手くいけばその年に妊娠してくれればいいかなと思いながら最初に一年目を過ごしていました。
そして結婚二年目に入り、二人共段々と子作りを意識するようになりますが、その時は特に深く考えずに出来たらいいな位の気持ちでいました。
しかし、すぐに出来ると思っていたのですが中々妊娠せず、妊娠検査薬で反応が出て喜んでいたのも束の間、いきなりの出血と共に流れていってしまったりと上手く行かない日々が続き、しまいにはどちらかに原因があるから中々出来ないんじゃないかなどを考えてしまって二人で落ち込む日々を過ごしていました。

そんな日々を過ごして行く中で、今までは二人のタイミングが合う時に特に排卵日などは気にせずいたのですが、一度しっかり排卵日などを計算してベストなタイミングの時を狙ってやってみようと決めて、妊娠しやすいベストな日を忘れないようにカレンダーにマークして計画を立ててやってみる事にしました。
やはり最初の方は出来なかったりと上手く行かない事が続き、二人には子供は出来ないんじゃないかと押し込む日もありましたが、目気ずに排卵日を計算してベストな日にを繰り返して行きました。

そして、二人の努力がやっと報われる時が、今まで予定通りに生理が来ていたのですが、予定の日が来ても生理が来なく、まさかと思い今回は間違えがないようにと妊娠検査薬も別なメーカーの物を買ってきて二つで反応がしっかり出るか見てみる事に…
結果は妊娠の反応が二つ共にしっかりと出ていました。
その時は本当にうれしく二人でハイタッチしたのを今もはっきりと覚えています。
しかし、前の事もあるのでしばらく様子を見て、病院で心拍が確認出来る週が来るまで祈るように過ごしていました。
いよいよ予定の日が来て病院へ行きました。
結果は…、無事に心拍確認が取れおめでとうございますと先生のお墨付きをもらえました。
それと同時に一人の親としてこれから何があってもこの子の為に頑張らないといけないという責任感みたいな物を感じました。

その後、周期を重ねる中で色々な事が起きました。
お腹の赤ちゃんの成長に喜んだり、検査結果があまり良くなく落ち込んだりもしましたが最終的には元気な赤ちゃんが生まれて来てくれました。
これから二人目も計画中なのでこの経験を生かしてまた子作りを頑張りたいと思います。          
 

うまれることは奇跡~その為に必要な準備をすることが大切

28歳で結婚して、子どもを望めば当たり前に産めるものとばかり思っていました。
実際、望んでまもなく妊娠しました。こんなにすぐできるなら、もう少し後でも良かったかな、なんてことも思ったのが正直なところです。
当たり前にお腹が大きくなり、当たり前に産まれてくると思い、すぐに周囲にも話していましたし、妊婦グッズを買ったり、頭はすっかりお花畑でしたね。
ところが3ヶ月に入ったところで、胎児の心拍が止まってしまいました。
繋留流産というものでした。
まだ数ミリという大きさでも、悲しみは大きく、また手術で取り除かなければならないという現実も、追い打ちをかけてきました。
子どもは望めば当たり前に産まれてくるなんてタカをくくっていた自分が恥ずかしくもありました。この体験がなかったら、私は新婚の人に当たり前に「子どもはまだ?」なんて平気で言う人間だったと思います。
その後も2度目の流産を経験し、3度目の妊娠でようやく順調に育ってくれましたが、不安すぎて初期の間は毎週病院で見てもらっていました。
先生も今までの経緯を知っているので、安心できるならいつでもおいでと言ってくれていたのでお言葉に甘えていました。
私はつわりもほとんど無いタイプで、妊娠が継続しているのかを実感できずにいたのも不安を大きくしました。
胎動を感じるようになってからは、少し安心できるようになりましたが、本当に産まれてくるまでは不安で不安で仕方なかったです。大きくなってくると愛しさも増して、もうこの子を手放すのは絶対イヤと、神様仏様、ご先祖様に祈ったものです。
ありがたいことに順調な妊娠で、健康な妊婦だったので、気を紛らわせるためにも仕事を増やしたり全力で遊んだりもしました。甘いものが止められなかったので、その分毎晩ウォーキングしたりして体重管理をしていました。出産までの増加は約10キロ。食べまくった割にはよくできた方だと思います。後期はどうやってもプラスになる尿糖に悩まされましたが、血糖値検査の結果異常なしということで、尿糖が出るのは体質のせいと落ち着きました。自分の中で子どもが育つなんて、本当に神秘的というか、自分が食べたものでこの子が作られると思うと、添加物に気を使ったり、バランス良く食べるようにしたりと本当に気を使いました。
子どもがうまれることは決して当たり前なことではない、奇跡なんだと身をもって知りました。それを命懸けで教えてくれた、うまれてこれなかった2人の子どもたちには感謝です。今でもうまれるはずだった月には2人を思い出します。